ビゲンとは相性が良いです。

32歳と34歳で2度出産、35歳で全体の3分の1は白髪になりました。
パッと見は真っ黒で分からないのですが上側の髪を上げると中は全体的にまばらに白髪が広がっています。こめかみの上あたりは集中的に白く、隠しようのない 箇所なので困りました。

白髪染めビゲンの体験談

授乳中はあまり薬剤をつけたくなかったのでガマンして、卒乳してから美容院に行きましたがすぐに生えてきた髪の根本から白くなるの で半月程度しかもちません。育児の最中そう何度も美容院には通えないので今は市販の白髪染めを購入し自分で染めています。各社いろいろと使用してみました が、1番相性が良かったのは『ビゲンクリームトーン』です。ツンとした匂いはなく、つけた後の髪はしっとりしてあまり痛みません。元々染まりにくい髪質な のですが濃ゆめの色をつけて通常より若干長めに放置すれば短い白髪も残らず問題なく染まりました。余った分は次回用にとっておけるのも経済的でよいと思い ます。

また、1~2週間経過して生え際が白くなってきた時には『白髪隠し・ビゲンヘアカラー』を塗って1日だけ染めて都度シャンプーで洗い流しています。 2つを併用すれば2か月位は染め直さなくてよいので髪にもよかったなと満足しています。

 

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美容師からの意見です。

白髪染めといっても種類が色々あります。
全体の白髪量50%で説明致します。まず、アルカリカラーでトーンアップ効果もあるカラーリング剤(10トーン以上の髪色ですと一週間も経たないうちに白髪が目立ち易くなります。)
7〜8レベルの色味でしたら1ヶ月半から2ヶ月で気になる程度です。
マニキュアはコーティング作用のあるカラーリング剤で明るくする事はできません。白髪に色味を付けるだけです。こちらは、肌の弱い方や髪を痛めたく無い方にオススメです。
が、白髪量の多い方は3週間程で根元の白髪が気になります。
(数日は明るめのタオルで髪の毛を拭くとタオルに色落ち致します。数回洗濯して頂ければ落ちますが、)
そして地肌に付けないので、アルカリカラーより伸びが早く感じられます。
最後に香草カラーです。
こちらはヘナの代わりに出回る様になった商品ですが、ヘナ同様お湯でお薬を混ぜるので、アルカリカラーが苦手だけど、マニキュアはしたく無く、髪も余り痛めたく無い方にオススメしております。
こちらはオキシドールを混ぜて髪の毛を明るくする事も出来る万能な薬ですが、カラーのバリエーションが少ない事がネックです。
香草カラーは泥でパックする様な感じになるので、シャンプーが下手な方にあたると家に帰って洗っても頭皮に張り付いてる泥が落ちてきます。
地肌に付ける分、白髪が気になり出すのはアルカリカラーと同じ周期です。以上、簡単ではありますが私なりにまとめてみました。

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